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症例

2026.9.28

抜歯したところにインプラントはいつ入れられる?

抜歯後のインプラント治療は、一般的に

抜歯 → 3〜4か月程度 → インプラント埋入 → 3か月以上 → 最終的な歯を装着

という流れになります。

抜歯した部分はすぐに骨ができるわけではないため、まず骨や歯ぐきの治癒を待ちます。その後インプラントを入れ、さらに骨としっかり結合するまで待ってから最終的な歯を装着します。

そのため、抜歯から最終的な歯が入るまでは半年以上かかることが一般的です。

なお、骨や歯ぐきの状態が良い前歯などでは、抜歯と同時にインプラントを入れる場合もあります。

また、インプラントを支える骨が不足している場合には、骨を増やす処置が必要になることがあり、その場合は治療期間が長くなることがあります。

治療期間は骨の状態や治療部位によって異なるため、CTなどで確認したうえで治療計画を立てます。