世田谷区桜新町の治療の痛みが少ない歯科・歯医者なら神田橋デンタルオフィス桜新町 | 桜新町駅から徒歩7分

CAD/CAM冠

保険適応の被せ物で
白い歯を取り戻しませんか?
  • メタルフリーの治療
  • 費用が抑えられる
  • 銀歯より目立たない
このようなお悩みありませんか?

銀歯を
入れたくない...

昔治療した銀歯が
目立つ...

白い歯にしたいけど
高額だと感じる...

忙しいので
通院回数を抑えたい...

1つでも当てはまる方は、
お気軽にご相談ください
お口を開けた時に見える銀歯、
気になりませんか?
「本当は白いかぶせものにしたい!でも保険が効かないので、お金がかかる…」と予算の関係で銀歯にしたという方は少なくありません。
しかし、現在は保険の適用範囲が変わり、奥の歯も5000円~9000円ぐらいの費用で白い歯にすることも可能になりました。
しかしながら、保険適用には最新機器の導入が必要な場合もあり、歯医者さんならどこでも対応しているかというとそうではありません。
また、法改正を知らずに銀歯をご提案しているケースもあるかもしれません。 当院は、歯科用CAD/CAMシステムを採用し、今までは銀歯の適応だった部位に白い被せ物を入れられるようになりました。
治療費が気になる方や、白い歯にしたいとお考えの方は一度ご来院いただき医師にご相談ください。
CAD/CAM冠について
CAD/CAM冠とは?
CAD/CAM冠とは「ハイブリッドレジンブロック」を使用し、デジタル機器で作り出す白いかぶせ物です。 今までの保険適用だったレジン(プラスチック)に比べると丈夫で変色の少ない大変優れた素材です。歯の色や金属アレルギーでお悩みの方にお勧めです。2020年9月より前歯部も加わりほとんどの歯が保険適用になりました。
CAD/CAM冠の保険適用部位
CAD/CAM冠は、もともと保険が適用されない自費診療でしたが、現在では適用範囲が広がり、奥歯を除く多くの歯で保険診療として使用できるようになりました。

奥歯についても、かみ合わせの状態やお口全体の条件を満たすことで、保険適用のCAD/CAM冠が選択できる場合があります。

適用の可否は実際に拝見して判断する必要がありますので、まずは一度ご来院いただき、気になる点やご希望をお気軽にご相談ください。
CAD/CAM冠の特徴

FEATURE01

奥歯の強い噛み合わせにも対応できる強度

       

奥歯は食事の際に強い力がかかるため、被せ物には十分な強度が必要です。CAD/CAM冠は、通常の噛む力には対応できる設計ですが、セラミックに比べると割れやすい性質があります。噛み合わせの状態によっては、材料選択が重要になります。

FEATURE02

金属不使用

金属アレルギーの原因となる金属素材ではありません。そのためアレルギーの起こる可能性を低くすることができます。

FEATURE03

白いので目立ちにくい

白く、天然歯に近い色をした素材のため、美しい仕上がりです。 大きく口を開けたときに銀歯が見えて気になるという人も、気にせずに笑顔を作ることができます。

銀歯を白い歯にしたら・・・?

既に入っている銀歯を白い歯にする場合、銀歯を外して歯の形を整えるために削らなければなりません。 歯は削られるほどもろくなり、寿命が短くなっていきます。 削ることによってしみたり、痛みが出たりする可能性もゼロではありません。
銀歯の入った歯に虫歯ができた場合や、何らかの症状が出たことがきっかけとなり白い歯を入れようとする場合を除き、 何の症状もない銀歯を外すという時はよく考えてから治療されることをおすすめします。

CAD/CAM冠治療の流れ

step
01

型取り

セラミックを装着する歯を削ったのち、青色LEDと3D光学カメラを使用してお口の中を撮影(スキャン)します。撮影した歯列が数秒でモニター上再現されるため型取りを終了します。

step
02

修復物の設計

次にコンピュータの3D画面上で修復物を設計します。モニターに映った歯列と修復物を、咬合面や形など様々な角度から微調整し、理想的な形に仕上げていきます。

step
03

修復物作成

設計したデータをもとに、ミリングマシンを使ってセラミックブロックを削り出し、短時間で高精度の修復物を加工・作製していきます。

step
04

口腔内セット

最後に削り出されたセラミックの修復物を歯に装着して治療終了です。

ご自身に合ったかぶせ物を選びましょう

保険適用のCAD/CAM冠は、安価に白い歯を入れられることができるという大きなメリットがありますが、その分、歯を削らなければいけない量が増えるなどといったデメリットもございます。 神経近くまで虫歯が進んでいるような歯の場合は、その他の材料を用いたほうが将来的な費用が安くなることもありますので、被せ物を選択する際は一時的な費用ではなく、将来的な費用や体への影響も考慮して選択する必要があります。 選択肢はほかにもたくさんございますので、担当歯科医師としっかりと話し合った上で納得のできるものを選ぶようにしましょう。